第17回 内視鏡的粘膜切除術/内視鏡的粘膜下層剥離術研究会
(EMR/ESD研究会)

日本消化器内視鏡学会専門医制度ポイント認定研究会

新着更新情報

2017.01.16 第17回EMR/ESD研究会 演題テンプレートを掲載しました。

2017.01.16 第17回EMR/ESD研究会 演題募集項目を掲載しました。

2017.01.16 第17回EMR/ESD研究会 ポスターを掲載しました。

2017.01.16 第17回EMR/ESD研究会 開催要項を掲載しました。

 

第17回EMR/ESD研究会 ポスター PDF (2017.01.16)

 

開催要項
代表世話人 工藤 進英 (昭和大学横浜市北部病院)
当番世話人 藤井 隆広(藤井隆広クリニック)
テーマ 国際的標準治療を目指して
-EMR/ESDの適応基準、手技の工夫、偶発症対策-
会期 2017年7月16日(日)10:00~17:30 (予定)
※研究会終了後、17:45よりクラッシックのミニコンサートを実施予定です。
 こちらも是非ご参加ください。(1時間程度)
場所 よみうり大手町ホール
東京都千代田区大手町1-7-1
TEL: 03-6739-5838
内容

今日、日本では様々な手技の工夫やデバイスの開発により、食道、胃、大腸を中心にESDが標準治療として広く行われています。
しかし、海外ではESDは未だチャレンジングな治療法であることは否めません。
ESDの国際的標準化に向けては偶発症の無い簡便な治療手技の確立に加え、臓器別の適応基準を明確にする必要があります。
大腸では、EMRとESDの適応病変を明確にすること、20mm以下の病変に対してのCold polypectomy、バイポーラスネアを用いた内視鏡治療法について討論したいと思います。
偶発症対策が万全であれば、全消化管に対し余裕のある内視鏡治療を行うことが出来ます。
新たな偶発症対策、並びに安全性の高い治療法についてアイデアをお持ちの方、是非ご発表下さい。沢山の演題と多くの方のご参加をお待ちしております。

参加費
一般(医師・企業) ¥5,000
研修医・コメディカルスタッフ ¥3,000  
※当日会場にて申し受けます。
演題募集
【演題募集期間】2017年4月4日(火)〜5月9日(火)
下記について演題を公募致します。

【Session.1】 (公募)咽頭・食道の内視鏡治療
【Session.2】 (公募) 胃・十二指腸の内視鏡治療
【Session.3】 (公募)大腸の内視鏡治療(Polypectomyを含めて)
【Session.4】 (公募)新たな内視鏡治療法と偶発症対策(小腸を含めて)

 

 【演題応募方法】
①タイトル、抄録本文、施設名、著者名含め400文字以内で作成ください。
下記テンプレートをダウンロードして作成してください。

「 17th_emresd_template_ver1.doc 」(2017.01.16 更新)
② ①を添付ファイルとして、下記へメールでお送りください。
③メール本文に、応募セッション(上記1~4より選択)を明記ください。

        【演題応募アドレス】 emr-esd17@pw-co.jp

※1週間以内にメールにて受領の連絡を致します。1週間を過ぎても連絡のない場合は、お手数ですが、事務局までご確認ください。たくさんのご応募をお待ちしております。 

単位 本研究会では
○日本消化器内視鏡学会認定 専門医制度(出席2点/演者1点)を取得できます。
○日本消化器内視鏡学会認定 技師制度(出席2点)を取得できます。
告知ポスター 第17回EMR/ESD研究会ポスター 
プログラム 準備中
事務局 第17回 EMR/ESD研究会 事務局
藤井隆広クリニック
〒104-0061 東京都中央区銀座4-13-11 銀座M&Sビル7F
運営事務局
お問合せ先

株式会社プランニングウィル
〒113-0033 東京都文京区本郷4-1-5 石渡ビル6階
担当 西田 智久
TEL:03-6801-8084  FAX:03-6801-8094
E-mail: emr-esd17@pw-co.jp

内視鏡的粘膜切除術/内視鏡的粘膜下層剥離術研究会(EMR/ESD研究会)は、日本消化器内視鏡学会の専門医制度のポイント認定研究会として認定されました。
・取得ポイント 出席点2点  演者1点(司会、共同演者は配点されません)
※ポイント認定の詳細は学会ホームページをご覧ください。
http://www.jges.net/index.php